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2026年の全航空祭スケジュール・日程は?開催基地とブルーインパルスを確認

2026年の全航空祭スケジュール・日程は?開催基地とブルーインパルスを確認(記事のアイキャッチ画像)

2026年の航空祭は、3月の小牧基地を皮切りに、全国の航空自衛隊基地で開催されています。

2026年はどの基地で航空祭があるの?ブルーインパルスが飛ぶ航空祭もまとめて知りたいです。

2026年は、小牧・美保・静浜・防府北・千歳・三沢・小松・松島・浜松・入間・芦屋・岐阜・築城・新田原・百里・那覇の16基地で航空祭が開催または開催予定です。

同じ航空祭でも、F-15やF-2などの戦闘機を見られる基地、大型輸送機が見どころの基地、ブルーインパルスの展示飛行が予定されている基地など、内容は大きく異なります。

この記事では、2026年の航空祭16基地の日程を時系列で一覧化し、ブルーインパルスの展示飛行予定、各時期の注目イベント、予行やアクセスを確認するときの注意点まで詳しく紹介します。

なお、掲載内容は2026年9月30日時点の公式発表をもとにしています。航空祭の日程や飛行展示は、天候や航空機の運用などによって変更・中止される場合があるため、参加前には必ず各基地の最新情報を確認してください。

この記事で分かること
  • 2026年に航空祭を開催する全国16基地の日程
  • ブルーインパルスが展示飛行する航空祭
  • 2026年のブルーインパルス展示飛行スケジュール
  • 航空祭の予行・アクセス・駐車場を確認するときのポイント
  • 航空祭へ持っていきたい物と撮影時の注意点

目次

2026年航空祭スケジュール・日程一覧

2026年航空祭スケジュールと日程をまとめた図解

まず、2026年に開催された航空祭と、これから開催される航空祭を日付順に確認しましょう。

2026年9月30日時点では、全国16基地の開催日が確認できます。

開催日航空祭基地ブルーインパルス状況
3月1日小牧基地航空祭小牧基地-終了
5月24日令和8年度美保基地航空祭美保基地〇終了
5月24日静浜基地航空祭2026 焼津市制75周年静浜基地-終了
6月7日令和8年度防府航空祭~幸せます防府~防府北基地〇終了
9月6日令和8年度千歳のまちの航空祭千歳基地〇終了
9月20日令和8年度三沢基地航空祭三沢基地-終了
9月27日令和8年度小松基地航空祭小松基地〇終了
10月4日令和8年度松島基地航空祭松島基地〇開催予定
10月25日エアフェスタ浜松2026浜松基地〇開催予定
11月3日入間航空祭入間基地〇開催予定
11月15日令和8年度芦屋基地航空祭芦屋基地〇開催予定
11月22日岐阜基地航空祭2026岐阜基地-開催予定
11月29日令和8年度築城基地航空祭築城基地-開催予定
12月6日新田原基地エアフェスタ2026新田原基地〇開催予定
12月6日百里基地開庁60周年記念航空祭百里基地-開催予定
12月13日美ら島エアフェスタ2026那覇基地〇開催予定

「ブルーインパルス〇」は、航空自衛隊が2026年度の展示飛行予定として公表している航空祭です。ただし、天候や運用上の理由によって展示飛行が中止される場合があります。

2026年は春に小牧・美保・静浜・防府、秋以降に千歳から那覇まで航空祭が集中しています。

特に10月から12月は開催数が多く、10月に松島・浜松、11月に入間・芦屋・岐阜・築城、12月に新田原・百里・那覇と続きます。

3月1日|小牧基地航空祭

2026年の航空祭シーズンは、3月1日の小牧基地航空祭から始まりました。

小牧基地は愛知県小牧市にあり、第1輸送航空隊が所在しています。C-130H輸送機やKC-767空中給油・輸送機など、輸送や空中給油を担う航空機に注目できる基地です。

戦闘機中心の航空祭とは異なり、大型の輸送機や空中給油機を近距離で見られる点が小牧基地航空祭の特徴です。

2026年は航空祭前日の2月28日に総合予行も実施されましたが、総合予行は誰でも自由に基地内で観覧できるイベントとは限りません。予行を目的に遠征するときは、基地から公式に見学案内が出ているかを確認する必要があります。

5月24日|美保基地航空祭

5月24日には、鳥取県の美保基地で航空祭が開催されました。

2026年の美保基地航空祭では、ブルーインパルスに加え、F-2やF-15などの展示飛行が行われました。

さらに美保基地らしい見どころとなったのが、大型機による展示です。

美保基地ではC-2輸送機5機による編隊飛行や、KC-46A空中給油・輸送機3機による編隊飛行が行われました。戦闘機の機動飛行とは違った、大型機ならではのスケールを楽しめる航空祭となりました。

美保基地はC-2やKC-46Aに注目したい人にとって、ほかの基地とは違った魅力があります。

5月24日|静浜基地航空祭

同じ5月24日には、静岡県の静浜基地でも航空祭が開催されました。

静浜基地には第11飛行教育団が所在し、T-7初等練習機を使ったパイロット教育が行われています。

2026年の航空祭は「焼津市制75周年」を冠して開催され、約1万1,000人が来場しました。

T-7だけでなく戦闘機などによる展示飛行、航空機・装備品の地上展示なども行われています。

大型基地とはまた違い、飛行教育を担う基地ならではの練習機を間近で見られることが静浜基地航空祭の魅力です。

6月7日|防府航空祭

6月7日には、山口県の防府北基地で「令和8年度防府航空祭~幸せます防府~」が開催されました。

2026年はブルーインパルスの展示飛行も実施予定に含まれた航空祭です。

防府北基地には第12飛行教育団が所在し、T-7を使った初級操縦教育などが行われています。

航空自衛隊のパイロットがどのような練習機で操縦技術を身につけていくのかという視点で見ると、戦闘機基地とは違った楽しみ方ができます。

9月6日|千歳のまちの航空祭

9月6日には北海道の千歳基地で「千歳のまちの航空祭」が開催されました。

2026年は千歳市空港開港100周年の年にあたり、ブルーインパルスの展示飛行も予定された記念性の高い航空祭となりました。

飛行プログラムにはF-15の機動飛行をはじめ、F-35A・F-35B・F-2、救難機など複数機種が組み込まれました。

当初は政府専用機として使用されるB777の展示飛行や地上展示も予定されていましたが、任務との重複により直前に中止されています。

このように、正式なプログラムが発表された後でも航空機の任務によって展示内容が変わることがあります。見たい機体がある場合は、前日や当日の公式発表まで確認することが重要です。

9月20日|三沢基地航空祭

9月20日には、青森県の三沢基地航空祭が開催されました。

三沢基地は航空自衛隊と米軍が使用する基地で、日米双方の航空機を見られることが大きな特徴です。

2026年の飛行展示には、航空自衛隊のF-35A・F-2・F-15、UH-60J、CH-47Jなどに加え、米空軍のC-130、F-35A、F-16、U-2などが予定されました。

一方、2026年の三沢基地航空祭にはブルーインパルスの展示飛行予定はありませんでした。

ブルーインパルスの有無だけで航空祭を選ぶのではなく、三沢のように基地ならではの機種構成を見るのも航空祭の楽しみ方です。

9月27日|小松基地航空祭

9月27日には石川県の小松基地航空祭が開催されました。

小松基地はF-15を運用する第6航空団が所在する基地で、F-15の迫力ある飛行とブルーインパルスの両方に注目できる航空祭です。

航空祭当日は基地周辺で交通規制が行われ、安宅パーキングエリアと安宅スマートICも午前6時から午後6時まで閉鎖されました。

大規模な航空祭では「基地まで車で行けばいい」と考えるのではなく、交通規制やシャトルバス、臨時駐車場まで含めて確認する必要があります。

10月4日|松島基地航空祭

10月4日には、宮城県の松島基地で「令和8年度松島基地航空祭」が開催予定です。

松島基地は、ブルーインパルスの正式な所属部隊である第11飛行隊の本拠地です。

そのため、ブルーインパルスを目的に航空祭へ行きたい人にとって特に注目したい基地のひとつです。

さらに前日の10月3日には、東松島市で開催される「東松島秋まつり」でもブルーインパルスの展示飛行が予定されています。

遠方から訪れる場合は、10月3日の地域イベントと10月4日の松島基地航空祭を合わせて旅程を考える方法もあります。ただし、観覧場所や交通規制はそれぞれ異なるため、東松島市と松島基地の案内を分けて確認してください。

10月25日|エアフェスタ浜松2026

10月25日には、静岡県の浜松基地で「エアフェスタ浜松2026」が開催予定です。

ブルーインパルスの展示飛行も2026年度の公式予定に含まれています。

浜松基地で注目したい航空機のひとつが、E-767早期警戒管制機です。

E-767は機体上部に大きな円盤状のレーダーを備え、上空から航空機などの警戒監視や管制を行う大型航空機です。戦闘機とは異なる浜松ならではの航空機として注目できます。

エアフェスタ浜松では基地外駐車場や交通誘導、手荷物検査などの準備も進められているため、参加する場合は公式サイトで最新のアクセス方法を確認してください。

11月3日|入間航空祭

11月3日の文化の日には、埼玉県の入間基地で入間航空祭が開催予定です。

2026年はブルーインパルスの展示飛行も公式予定に掲載されています。

入間基地には航空輸送を担う部隊が所在し、C-2輸送機などにも注目したい航空祭です。

首都圏から鉄道でアクセスしやすい一方、多くの来場者が集中しやすい航空祭でもあります。

航空祭終了直後は駅へ向かう人が集中するため、帰りの時間まで含めて計画を立てておきましょう。

11月15日|芦屋基地航空祭

11月15日には福岡県の芦屋基地航空祭が開催予定です。

2026年はブルーインパルスの展示飛行が予定されています。

芦屋基地の大きな特徴は、赤と白に塗装されたT-4中等練習機です。

第13飛行教育団では、T-4を使用して戦闘機操縦者を育成しています。ブルーインパルスもT-4を使用していますが、芦屋基地の赤白の機体とは塗装が大きく異なります。

同じT-4でも用途や塗装の違いを比べてみると、航空祭をより深く楽しめます。

11月22日|岐阜基地航空祭2026

11月22日には、岐阜基地航空祭2026が開催予定です。

岐阜基地には航空機や装備品の試験・評価を行う飛行開発実験団が所在しています。

F-15、F-2、C-2、T-4、T-7など複数の航空機を見る機会があることが、戦闘機だけを配備する基地とは違う魅力です。

2026年の航空自衛隊公式予定では、岐阜基地航空祭にブルーインパルスの表示はありません。

ブルーインパルスではなく、多彩な航空機や試験機に興味がある人に注目したい航空祭です。

11月29日|築城基地航空祭

11月29日には、福岡県の築城基地で航空祭が開催予定です。

築城基地にはF-2を主力とする第8航空団が所在しており、F-2戦闘機の飛行に注目したい航空祭です。

高速で飛行する戦闘機の動きやエンジン音を楽しみたい人にとって、候補に入れやすい基地です。

2026年度の公式ブルーインパルス予定には築城基地航空祭は掲載されていません。

12月6日|新田原基地エアフェスタ2026

12月6日には宮崎県の新田原基地で「新田原基地エアフェスタ2026」が開催予定です。

新田原基地はF-15を運用する基地で、戦闘機の機動飛行に注目が集まります。

さらに2026年は、ブルーインパルスの展示飛行予定にも新田原基地が掲載されています。

基地では12月5日に招待者向けイベント、12月6日に一般公開のエアフェスタを計画しています。

一般来場者は12月6日の案内を基準にし、交通規制や入場方法などが発表されたら事前に確認しておきましょう。

12月6日|百里基地開庁60周年記念航空祭

新田原基地と同じ12月6日には、茨城県の百里基地でも「百里基地開庁60周年記念航空祭」が開催予定です。

百里基地ではF-2戦闘機を運用する第7航空団のほか、航空救難を担う百里救難隊も所在しています。

そのため、F-2を中心とした戦闘機と救難機の両方に注目できる基地です。

2026年度の公式ブルーインパルス予定には、百里基地航空祭は掲載されていません。

同じ日に新田原基地航空祭も開催されるため、12月6日に遠征する場合は、見たい機体やアクセスを比較して行き先を選びましょう。

12月13日|美ら島エアフェスタ2026

2026年の16基地の航空祭を締めくくる予定なのが、12月13日の那覇基地「美ら島エアフェスタ2026」です。

那覇基地にはF-15を運用する第9航空団が所在し、南西地域の防空を担っています。

那覇空港と滑走路を共用していることも特徴で、民間航空機が多数発着する環境の中に航空自衛隊の基地があります。

2026年はブルーインパルスの展示飛行も予定されており、F-15とブルーインパルスの両方に注目したい航空祭です。

沖縄は12月でも本州とは気温や日差しの条件が異なるため、出発前に当日の天候を確認して服装を調整しましょう。

2026年ブルーインパルス展示飛行日程

2026年ブルーインパルス展示飛行日程をまとめた図解

ブルーインパルスは航空祭だけで飛ぶわけではありません。

自治体の記念行事、復興イベント、祭りなどでも展示飛行を行います。

2026年9月30日時点で航空自衛隊が公表している2026年の展示飛行予定は、次のとおりです。

日程イベント場所
4月11日熊本地震10年復興イベント熊本県熊本市
4月19日中越大震災復興記念祭新潟県小千谷市
5月24日令和8年度美保基地航空祭美保基地
5月31日上富良野駐屯地創立71周年記念行事上富良野駐屯地
6月7日令和8年度防府航空祭防府北基地
6月28日輪島分屯基地開庁70周年記念行事輪島分屯基地
7月19日小松島港まつり2026徳島県小松島市
7月25日青の煌めきあおもり国スポ・障スポ炬火集火式青森県青森市
8月1日第103回石巻川開き祭り宮城県石巻市
9月6日令和8年度千歳のまちの航空祭千歳基地
9月19日愛知・名古屋2026大会愛知県
9月27日令和8年度小松基地航空祭小松基地
10月3日東松島秋まつり宮城県東松島市
10月4日令和8年度松島基地航空祭松島基地
10月10日第23回こうのす花火大会埼玉県鴻巣市
10月25日エアフェスタ浜松2026浜松基地
11月3日入間航空祭入間基地
11月8日岩手県政150周年記念パレード岩手県陸前高田市
11月15日令和8年度芦屋基地航空祭芦屋基地
11月22日奈良基地開庁70周年記念行事奈良県
12月6日新田原基地エアフェスタ2026新田原基地
12月13日美ら島エアフェスタ2026那覇基地
12月20日三重県誕生150周年記念事業三重県

2026年9月30日時点では、2026年中に23件のブルーインパルス展示飛行予定が航空自衛隊公式サイトに掲載されています。

ただし、今後追加される可能性もあり、反対に天候などを理由に中止される可能性もあります。

ブルーインパルスの展示飛行は、天候などにより中止される場合があります。航空自衛隊は、展示飛行が中止された場合は延期しないと案内しています。

航空祭の予行はいつ行われる?

航空祭へ行く人の中には、本番だけでなく前日などに行われる「予行」を見たい人もいるでしょう。

ただし、すべての航空祭で一般向けの予行日が公式発表されるわけではありません。

航空祭前には展示飛行に向けた訓練や総合予行が行われる場合がありますが、基地内への入場が認められているとは限りません。

小牧基地のように特定の対象者を総合予行へ招待するケースもありますが、通常の航空祭と同じように誰でも入場できるとは限らない点に注意してください。

予行を見る前に確認すること
  • 予行日が公式に発表されているか
  • 基地内へ入場できるのか
  • 基地外から観覧する場合の立入禁止区域
  • 周辺道路の駐車禁止・交通規制
  • 飛行予定が変更されていないか

基地周辺だからといって、空き地や道路、店舗の駐車場などから自由に観覧できるわけではありません。私有地への立ち入りや路上駐車は避け、自治体や基地が案内しているルールを守りましょう。

航空祭の日程確認と参加準備

航空祭の日程確認と参加準備をまとめた図解

航空祭の日程が決まったら、飛行展示だけを見るのではなく、入場方法、交通手段、持ち物まで確認しておきましょう。

公式情報を確認する

最初に確認したいのは、航空自衛隊のイベント情報と各基地の公式サイトです。

特に次の情報は開催日が近づくにつれて追加されることがあります。

  • 開門・閉門時間
  • 飛行展示タイムスケジュール
  • 会場マップ
  • 手荷物検査
  • 持ち込み禁止品
  • 駐車場・シャトルバス
  • 交通規制

開催日だけを確認して終わりにせず、前日と当日の朝にも公式情報を確認すると、直前の変更に気づきやすくなります。

アクセスは公共交通機関を基本に考える

航空祭では基地内に一般来場者用の駐車場が設けられないこともあります。

臨時駐車場が設置される場合でも、予約制・抽選制になったり、駐車場からシャトルバスで移動したりするケースがあります。

また、小松基地航空祭のように高速道路のインターチェンジや周辺道路で交通規制が行われる場合もあります。

公式に公共交通機関の利用が推奨されている場合は、鉄道やバスを中心に計画する方が確実です。

遠方なら宿泊先を早めに確保する

航空祭は朝から始まることが多いため、遠方から参加する場合は前泊すると移動しやすくなります。

基地の最寄り駅周辺だけで宿を探すと選択肢が少ないこともあるため、鉄道で30分~1時間程度離れた都市まで範囲を広げる方法もあります。

ただし、航空祭は天候や運用上の理由で内容が変更される可能性があります。宿泊予約ではキャンセル条件も確認しておきましょう。

航空祭の持ち物

航空祭では屋外で長時間過ごすことが多いため、季節に合わせた準備が必要です。

持ち物用途
スマートフォン公式情報・会場マップ・交通情報の確認
モバイルバッテリー長時間の外出時の充電
飲み物熱中症・脱水対策
帽子日差し対策
タオル汗・雨対策
レインコート雨天時の対策
イヤーマフ・耳栓戦闘機などの大きな音への対策
防寒着秋冬や風の強い日の体温調整

一方、三脚、脚立、大型の荷物、椅子などは基地によって持ち込みが禁止・制限されます。

「以前の航空祭で持ち込めたから大丈夫」と判断せず、参加する基地の当年の持ち込み規定を確認してください。

子どもと行くなら耳の保護も準備する

戦闘機の機動飛行では、機体が近くを飛ぶと非常に大きな音がします。

特に小さな子どもと参加する場合は、子ども用のイヤーマフなどを準備しておくと対応しやすくなります。

また、航空祭会場は広く、混雑時にはトイレまで移動するだけでも時間がかかります。入場したら最初にトイレ、救護所、休憩場所などを確認しておきましょう。

撮影ルールを確認する

航空祭ではカメラを持った来場者も多くいますが、撮影ルールは基地ごとに異なります。

脚立や三脚が禁止されている会場では、持ち込まないようにしてください。

大型レンズを使用する場合も、後ろの人の視界を長時間遮らないよう配慮しましょう。

もちろん、規制線を越えたり、立入禁止区域へ入ったりして撮影することはできません。

見たい機体だけでなく、行きと帰りの交通手段まで決めておくと、航空祭当日はかなり動きやすくなりますよ。

2026年航空祭スケジュールに関するQ&A

2026年の航空祭の日程やブルーインパルスについて、特に気になりやすいポイントをまとめます。

2026年は何基地で航空祭が開催されますか?

この記事で紹介している航空自衛隊の主要航空祭は16基地です。小牧、美保、静浜、防府北、千歳、三沢、小松、松島、浜松、入間、芦屋、岐阜、築城、新田原、百里、那覇で開催または開催予定です。

2026年にブルーインパルスが飛ぶ航空祭はどこですか?

航空自衛隊の2026年度公式予定では、美保、防府北、千歳、小松、松島、浜松、入間、芦屋、新田原、那覇の航空祭にブルーインパルスが掲載されています。天候などによって中止される場合があるため、参加直前にも公式情報を確認してください。

松島基地航空祭はいつ開催されますか?

2026年10月4日(日)に開催予定です。前日の10月3日には東松島秋まつりでもブルーインパルスの展示飛行が予定されています。

エアフェスタ浜松2026はいつですか?

2026年10月25日(日)に開催予定です。2026年度はブルーインパルスの展示飛行予定にも掲載されています。

航空祭の前日予行は見られますか?

航空祭前に予行や訓練が行われることはありますが、毎回一般公開されるわけではありません。基地内での見学には対象者や事前申し込みなどの条件が設けられる場合もあります。公式に見学案内が出ているか確認してください。

航空祭に車で行けますか?

基地によって異なります。一般来場者用の基地内駐車場がない場合や、臨時駐車場が予約・抽選制になる場合もあります。航空祭当日は交通規制が行われることも多いため、公式が公共交通機関の利用を推奨している場合は鉄道やバスを利用しましょう。

航空祭が雨の場合は中止になりますか?

雨だけで航空祭全体が必ず中止になるわけではありませんが、天候によって飛行展示が変更・中止されることがあります。ブルーインパルスについても、天候などを理由に展示飛行が中止された場合は延期されません。

各基地で見られる航空機や基地そのものの特徴を比べたい場合は、航空祭開催基地一覧|全国16基地の日程・見どころ・ブルーインパルス情報もあわせて確認してください。

まとめ:2026年航空祭の日程とブルーインパルス予定を確認しよう

2026年航空祭のポイント
  • 2026年は全国16基地で主要な航空祭が開催または開催予定
  • 10月は松島基地・浜松基地で航空祭を開催予定
  • 11月は入間・芦屋・岐阜・築城と航空祭が集中
  • 12月は新田原・百里・那覇で航空祭を開催予定
  • ブルーインパルスは基地航空祭だけでなく地域イベントでも展示飛行を実施
  • 航空祭と展示飛行は天候や運用状況によって変更・中止される場合がある

2026年の航空祭は、基地によって見どころが大きく異なります。

F-15やF-2など戦闘機の迫力を楽しみたいのか、ブルーインパルスを見たいのか、C-2やKC-46Aなど大型機を見たいのかによって、選ぶ航空祭も変わります。

また、航空祭は開催日が決まった後も、飛行プログラムやアクセス方法、駐車場、持ち込みルールなどが順次発表されます。

参加する航空祭が決まったら、開催日の数日前と当日の朝に公式情報を再確認してください。

2026年の航空祭スケジュールを確認し、見たい航空機やブルーインパルスの予定に合わせて、無理のない観覧計画を立てましょう。

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